2013年01月23日

ipod touchからの更新

全然更新していなかったブログの久しぶりの更新です。

とりあえず、身内に第一弾のCDの発想を行いました。感想もぼちぼち届いております。まだまだ在庫はありますので、興味のある方はぜひ連絡ください。50枚の限定生産ですので、なくなり次第終了ですよ。

CDの最終マスタリングを終えてからもうそろそろ二ヶ月が経ちます。音楽のことを常に考えているわけではありませんが、次の曲はどんなので行こうかとか漠然と考えています。まあ、私の場合はCDの政策周期は10年なので、次のアルバムは十年後に発売されると思いますw
そんな中で最近考えるのは歌唱力の向上ですね。歌が好きだとか、カラオケが好きだってのは数いると思いますが、流石に自分の歌を聞く人というのは少ないでしょう。ギターもそうです、自分のギターを冷静に聞くのはせいぜいレコーディングの時だけでしょう。逆にレコーディングでは嫌でも自分の歌を聞かなきゃならないんです。これはなかなかしんどい。。。そして、よっぽど環境が整っていない限り、大音量で歌うというのは近所の目もありはばかられる。。。これは日本の住宅事情上どうしようもない問題ですね。まぁ、言い訳はたくさん思い浮かぶのですが、それを改善する方法もない。いつかは防音室を備えた一戸建てを買ってやるぞと思ってますけど、年を取るにつれ、自分の時間というものは少なくなっていくもので、なかなか思い通りにはいきませんね。
そんな、私のレコーディング現場を近々ご紹介したいと思います。参考にするもよし、真似するもよし、ダメだしするもよし。写真付きでご紹介いたします。予定は未定ですが。

まあ、こんな感じで週一くらいのペースでブログの更新をして行きたいと思います。
次回もまたお楽しみに。
posted by yuki at 22:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月12日

第一回 自分の中の音楽について

音楽を音楽として認識したのはいつごろだっただろうか?学校の音楽の授業は理解できなかったし、五、六時間ある授業の中でなんとなく遊び感覚で一時間をつぶせる楽な授業、そんな認識しかなかった。ただ、子供の頃から歌を覚えるのが好きで、アニメの主題歌を聞いて覚えてはこっそり自分の部屋で歌っていた。一週間に一回しか流れない曲を必死で聴いて覚えてたのだから恐るべき記憶力と忍耐力だと思う。自分の記憶の中にある初めて覚えようと思った音楽は多分パプワ君のエンディング曲だったと思う。後でyoutubeで聞いてみよう。歌うことは嫌いじゃなかったけど、別にうまいとかそういう認識は無かった。ただ人前で歌うのは恥ずかしかった気がする。

小学校高学年になったときが丁度J-popが盛り上がってた頃だったと思う。自分も例外じゃなく、J-popを聞くようになった。ミスチルとかスピッツとか、まあ大体そんな感じ。これまた歌詞カードを見ながら歌詞を覚えて部屋でこっそり歌ってた。カラオケも一般的になってて、隣の学区にあるカラオケまで友達と行くようになった。自転車で30分くらいのところに昼間1時間一部屋500円程度のカラオケ屋があった。今はなくなってしまったが、当時はコンビニがクーポン券を集めた冊子を150円くらいで売ってて、そこに1時間の無料券がついてた。150円で500円の無料券を手に入れることができたので、そのクーポン券のためにその冊子を買えば十分に元が取れてしまうのだ。話はそれたが、そんな安さも相まって良くカラオケに行くようになった。いろんな友達とカラオケに行って歌を歌うたびに歌うまいねなんて言われて(まぁ、半分お世辞みたいなものだったのかも知れないが)自分は歌がうまいんだな〜なんて思うようになった。

中学に入って二年のときにギタークラブに入った。これは部活とは異なる授業の1時間を使うクラブ活動だった。本当はコンピュータクラブを希望していたような気がするのだが、人気が高く選考に落ちたためギタークラブになった。そこでギターと衝撃的な出会いを果たす。数学の先生に日暮先生という当時20代の若い先生がいた。外見はただの冴えない小太りだったのだが、高校時代にバンドを組んでいたとかでギタークラブの顧問をやっていた。ギタークラブの最初の授業で先生は見本でスピッツの空も飛べるはずの弾き語りをやった。それを聞いた俺は衝撃をうけた。ギター一本でこれだけの表現ができるのだ。これは画面の中のアーティストがやるよりも遥かな衝撃だった。こんな身近な人でもこんなことができるなら、俺にできないはずが無い。幸い自分の家にはクラシックギターがあったので、すぐに先生が見ていた本(月刊歌謡曲略してゲッカヨ)を買って、コード弾きを練習した。

中学二年から三年くらいの時に丁度ビジュアルバンドブームがきた。GRAY, LUNASEA, ラルク, PENICILLIN, 黒夢。他にもいっぱいいた気がするけど、思い出せない。シャズナとかもいたな。とにかく空前のビジュアルバンドブームだった。自分も例に違わずLUNASEAに憧れた。他の人はラルクファンが多かった気がする。当時から目立つのがそれほど好きじゃなかった自分はギタリスト、いやSUGIZOになりたかった。たくさんのバンド雑誌が出て、ビジュアルバンドの特集をやってた。バンドやろうぜとか、GIGSとか。今でも書店で見かけるが取り上げる内容が無いのか、厚さが当時の1/3程度になっている。子供の頃はギター=不良なイメージがあって、なおかつビジュアルバンドなんて気が触れているんじゃ無いかと思っていたけど、丁度中二病だった俺はそんなことは完全に忘れてビジュアルバンドを崇拝していた。

高校に合格したときにエレキを買った。ビジュアル系のバンドが良く使っているESPというメーカーの廉価モデルGRASSROOTSのギターを買った。当時のバンド雑誌は良くビジュアルバンドのコスプレが載っていたが、そのコスプレイヤーはESPの楽器を持っていたんだ。ESPのギターは安いのでも20万とかだった。こいつら楽器のプレイヤーじゃなくて越すプレイヤーの癖してこんな良いギターを使いやがってと当時は思っていた。そんな自分が使っていたのは5万くらいの安いギターだった。SUGIZOを完全に崇拝していた自分はSUGIZOが使っているものと仕様が似ているものを使いたくてギターはブリッジタイプのものを買った。これが非常に曲者で、チューニングがすぐに狂うのだ。エレキギターにはアームというものがついているものがあって、それを動かすことによって弦の張力を変えることができる。買ったときは超かっこいいとか思っていたのだが、これが非常に使い辛い。ブリッジに手が当たるだけでチューニングが変わるのだ。基本的にはギターの弦の張力と、ばねがバランスしているのだが、これがちょっとしたことで変わる。今でこそ懐かしいなんて思えるが、一日に何度も何度もチューニングをすると言うのは正直きつかった。

高校に入って当然バンドを組んだ。名前はなんだったか思い出せないが愛好会みたいなのが高校にあった。ボーカルにギター二人にベース、ドラムと言う構成のバンドで、初めてやった曲はラルクと黒夢とBLUE HEARTSだった。自分はLUNASEAがやりたかったのだが、LUNASEA派は野党であると分かっていたので何も意見はしなかった。当時のバンド名はBEACH SANDALという名前で音源は残っていない。結局は単なるコピーバンドで最終的にはミスチルのコピーをしてた。そのバンドは高校の三年間活動をしたが、その後自然消滅した。それ以来ボーカルとベースとは連絡を取っていない。

バンド活動と並行して高校一年の時に丁度ゆずブームが来た。バンドのギターと一緒にフォークデュオを結成した。基本的にはゆずのコピーをやってたのだが、たまに曲も作った。そのときに曲作りの楽しさを知った。だから基本的に俺の曲作りはアコースティックがメインになってる。たまに地方都市の駅前で路上ライブをするようになった。初めは珍しがられて多くの人が立ち止まってくれたが、同じようなユニットがそこらじゅうに現れて最終的にはうざがられてたと思う。大学の進学が決まって暇になったときに2,3日かけてレコーディングをした。でもなぜかそんな日に限ってしゃっくりが止まらなかった。音源は今でもMDに残っている。

フォークデュオもうざがられるようになった、高校三年の頃だったと思う。ひょんなことからゲームミュージックつまりはコンピュータミュージックに目覚めてしまう。これは完全に聞く専門で作るには至っていない。当時男子校だった自分は、大学にいったら絶対歌のうまい女の子を誘ってユニットを組もうと思っていた。1%の本気と99%の下心だった。そんなわけで自分はコンピュータミュージックのツールを手に入れることになる。

大学受験間近に迫って何を思ったかCDを作ろうと試みる。曲はほとんどがオリジナル曲で、その中にバンドの演奏とフォークデュオの演奏も入れた。身内だけに配って原版は行方不明になった。録音はカセットで、カセットの中で多重に録音をした。今ではあまり使われていないのだろうが、MTR(マルチトラックレコーダ)というのがあって、それにギターやボーカル、ベースなどの音を重ね取りすることで音楽を作った。最終的にはその音楽をCDにするのだが、高校三年にして中学三年程度の知能しかなかった自分はMTRの音をPCのマイクに入力してデジタル化した。そのため、ノイズがのりまくりでとても聞けたものじゃない。記事を書きながら思いついたが、今の技術でこの原版のカセットがあればより高音質に音を取り込めるんじゃ無いだろうか。需要があるならそういうことも試みようか。

大学入学が決まった頃、秋葉原に行って、MIDI音源と音楽のシーケンスツールを購入した。YAMAHAから出ているSOLというMIDIとオーディオを統合したソフトで、それにMIDIの音源がついていた。コミュニティーというのは意外と重要で、周りにはそんなのを扱っている人間はいなかったため、結局独学でソフトをいじることになった。これらはいまだに良くわかっていない。ただ、SOLはお世話になったし、その後発売されたSOL2にもお世話になった。現在もSOL2は現役である。ただ、YAMAHAはもうSOLの上位版は作らないようである。

大学に入ってからはバンド活動はしたりしなかったりだった。それでもサポートみたいな形でステージには2度ほど立った気がする。

曲作りもうやむやになったまま現在に至っている。

こう自分の音楽の歴史を振り返ると、高校時代がピークでそれからは惰性という感が否めない。今思えば、高校時代には仲間がいて、ライバルがいたからだと思う。絶対に自分を叱咤してくれる誰かがいて、応援してくれる誰かがいたんだと思う。今度作るアルバムにもそんな気持ちを歌った歌が入っている。これが自分の音楽の歴史だ。
posted by yuki at 22:47| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

告知!!!!!

皆さんお久しぶりです、yukiです。

長らく活動を休止していましたが、ついに新しいアルバムの作成が決定いたしました!!!

収録する曲は、インターネットラジオで弾き語りライブをした主要曲をバンドアレンジしたものです。

それにあたって、今まであったファイルは削除しました。

今まで聞いてくださった方ありがとうございます。

そして、新たにアルバムに収録する曲をここにアップします。

mp3ですから、音の劣化はご容赦ください。

オリジナル版が欲しい場合はCDを購入してね。

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on your mark 〜あの日見た空〜

1. prologue
2. on your mark!!
3. 秋空
4.
5. uninstall
6. 素直
7. 夕暮れ
8. colorful
9. アネモネ
10.僕がここにいること、君がここにいること
11.ただ君に・・・
12.message(ボーナストラック)
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収録する曲のサンプルは順次アップしますので楽しみに。
posted by yuki at 23:18| CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

ごめんなさい

コメントを書いていただいた方には申し訳ありませんが、コメントの投稿の一切を禁止いたします。

歌詞に違った印象等が介入するのを避けるためです。

曲に関する感想等は直接skypeに送るか、放送用掲示板にお願いします。

真に勝手なお願いではありますが、いちミュージシャンの融通の利かないこだわりとでも思っていただけると幸いです。

文責:yuki
posted by yuki at 16:43| Comment(8) | TrackBack(6) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

ありがとう

作詞:tsuyoshi 作曲:yuki


無理して笑ってたあのころと同じように 自分を偽って嘘をついて
殻に閉じこもってた でも気づいたら笑ってた
心の底からめいいっぱいの笑顔で笑っていた

素直に自分を表すのが ずっと難しいと思ってた
もうこれ以上無いくらいに気づけばすべてをさらけ出してた

いつか夢見てたことが今目の前で起きている
泣きたいくらいに幸せなときが今起こっている
もう離れることが無いようにほらもっと
これからも笑いあっていたいから強く繋がっていたい

素直に自分を表すのがずっと難しいと思ってた
もうこれ以上無いくらいに気づけばすべてをさらけ出してた

目が覚めてもずっとずっとこのときが続けばいいと何度も
何度も思っているけど 一番最初に思ったことは
心からのありがとう
心からのありがとう
心からのありがとう



2001年8月製作
posted by yuki at 18:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何も言えないまま

作詞:yuki 作曲:yuki


どうしてだろう君にあった日から何ものどを通らない
どこに行ってもいつも君の姿探してしまう

こんな気持はじめてなんだ まともに顔も見れないなんて
今は好きだとは言えない
君の気持を聞けるほど僕は強くない

いつの間に時は過ぎて三度目の冬
伝えたい言葉何度飲み込んだろう君の前で

今まで悩みなんて無かったのに こんなにも胸が苦しいなんて

いつかは思いを伝えたい
たとえこの身が引き裂かれることになっても

何も言えずに 別れは訪れた あの日の自分を今でも僕は許せない
今は好きだとは言わない 君の気持を聞けるほど僕は強くない



2001年11月作成
posted by yuki at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕はここにいる

作詞:yuki 作曲:yuki


今 僕がここにいることなんかに意味は無い
昨日国語の問題で目にしたよ

だけど 僕はここで夢を見て恋をして生きてる
誰かに知ってほしくて叫んでるよ

僕の歌声よ 君に届け
世界が愛で包まれればいい

昨日の傷 明日への不安
無駄だっていいまたやり直せばいい
明日への出会い昨日の別れ
いたずらに時は過ぎ忘れていくだろう

見たくないものは 全部目をつぶってきた
すべてを知ることは多分幸せじゃない

僕の言葉よ 君に残れ
いつか魔法のように何度もささやいて

昨日の夢 明日への希望 笑われたっていい馬鹿にされたっていい
幸せも 今ある日常も全部守れる強い男になりたい
それだけでいい力がほしい

淋しい歌も たくさんの傷も すべて癒せる力がほしい
それだけでいい 力がほしい



2001年10月作成
posted by yuki at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君に会いたい…

作詞:yuki 作曲:yuki


君は覚えてるかな 初めて君に話した言葉を
胸が苦しくて 少し切なくて 君の事ばかり考えてた
止まらない時計が 僕と君との間をつなぐ
そんな風に思ってた 周りがみんな 僕には希望に見えてたんだ

だけど時間が過ぎて変えてしまったのは
君の心の中にある僕への気持ちだけ

僕の手の平にのこる かすかなぬくもり手繰り寄せても
何も戻らない 何も変わらない もうどこにもいなくなった

君と作ってきたたくさんの宝物は
今僕にとってただの鉄くずみたいだけど

ただ君に会いたい 夢や幻でも 瞳の奥で消えないで
僕の歴史の中でもしも君とまた出会うことはなくても

明日目覚めたとき もう君からのメールも途切れて
僕は携帯を見つめ 何度も君の番号探してしまうんだろう

何度も心の中の 君の心にに問いかけてみる
僕らは幸せだったの?なんで君は何も答えてくれないかな

君からもらったたくさんの思い出も
すべてすべてなかったように灰になってしまったらいい

でも君に会いたい 嘘やまやかしでも 僕の言葉に答えて
今までの僕を支えてきたのは 他でもなく君なんだ

抱き寄せた後にはにかむ君が たまらなくいとしくて
馬鹿みたいにキスを繰り返してた こんな日が来るのも知らずに

ねぇ君に会いたい それが最後でも 僕の思いよ届いて
いつか二人で撮った最後の写真は こんなに笑っているけど

ねぇ君に会いたい 嘘や幻でも 心の中で消えないで
君が笑って振った手のひらのように また二人で会えるように



2005年5月作成
posted by yuki at 16:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夕暮れ

作詞:yuki 作曲:yuki


悲しい夢を見たのは あの夕焼けのせいかな
言葉が悲しく通り過ぎるから 今は少し無口になるね
強がってたあの夜も なんだかとげが刺さるのは
不器用な二人だからこそ 幸せかみ締めてこれたんだね

君がゆっくり歩いたあの公園の坂道 少し立ち止まって「ごめんね」
なんていわなくてもいいよ さあ立ち上がって僕の手を握って

ありがとうこんな僕に付き合ってくれて 自分でも少し反省したよ
いつも君に負けない愛の形作るから またあの日の笑顔で笑ってよ

一人で目覚めた朝も 何にもいえない「おやすみ」も
誰もいないモニターの中 しきりに何かを話すけど
僕にはまるで届かない ただテレビに君を探してたんだ

君と別れて帰る夜の歩道橋で 君の名前つぶやいて
何度振り返ってみても それは同じ景色で 僕の目を信じて

ごめんねわがままばかり聞かせちゃって 君に言われて気がついたよ
もう少し強くなれればよかったのに 男らしさっていったい何なんだろう

君のいない未来で何が変わっていくかも 僕にはもう興味がないんだ
君とともに歩けるそれがすべてだった あの日と同じように変わらない愛を
笑ってこれ以上ないくらいの笑顔で 僕がいつもそばにいるよ
何も心配要らない もう傷つけない 君とならいつでも笑えるよ



2004年作成
posted by yuki at 16:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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